かぼっちぽえーん

氷魔こそが僕の全て。氷魔こそが僕の人生。氷魔無くしてかぼっち無し。   深い!

2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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マイエンジェル=オッサン

あの日、オレは救いの神エンジェル=おっさん に出会った。


仕事で出前に行った時のことだった。


出前先の住所を聞き、地図で場所を確認して店を出た。


届け先はアパートだった。


道はなんとか分かったが、住所の辺りはアパートが数件あり、しかも建物に名前が書いていない。


これは困った、どの建物だ・・・?


車を止めてもう一度地図を確認し、それでも分からなかったので出前先に電話をしようとしたその時、


後方から40歳くらいのおっさんが走ってきた。


そのおっさんは車の窓をコンコンと叩いた。何かと思い窓をあけた。


「家、ここです。」


そう言い残しおっさんはまたどこかえとは死って去っていった・・・。


出前の届け先の家がここ って意味なのか?


とりあえず指を指していたアパートへと行ってみる。


出前先のアパートで間違いなかった。


無事に出前を届けることができたのであった。


一体あのおっさんは誰だったのか、家の人だったのか・・・?


でも出前は二人分で家の中には二人いた。それも若いカップルが。


あのおっさんが身内の人だとは思えなかった。


しかし出前のことを知っているのは恐らく身内だけであろう。


一体あのおっさんは何だったのか、しかしそのおっさんに助けられたのである。
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